ここでは、私たちの自転車と、結成した自転車チーム「METABOLIC BIKERS(メタボリック・バイカーズ)」について語ってみます
2009年正月
3万円クラスの自転車(ローバー)で自転車通勤をしていた私と、つい最近ママチャリからマウンテンバイク(シボレー)に乗り換えた友人Aは、電車通勤から自転車通勤に切り替えようかと悩んでいた友人Bに対し、自転車のよさを訴え続けました
その時は、
予算があまりない
通勤時間的に不安が残る
などという理由から、スピードもあまり出さないから同じような3万円クラスの自転車でいいという話だったんです
その後、自転車を買ったという話と共に私達が見たのは、3万円クラスだった私や友人Aを尻目にGIANTのESCEPE R3を購入し、しかもサイクルコンピュータは導入するわ、バーエンドバーは取り付けるわ、スピードを出すためにハンドルの位置を最も低い位置に取り付け、にもかかわらず未だに通勤に使ったという話を聞かないという、確実にスポーツとしての自転車乗りに覚醒した友人Bの姿でした
挙句の果てに「目標はロードレーサーをクロスバイクでぶっちぎる」などという無謀をさらりといいのける始末
そして、その為に朝連に付き合ってくれという友人Bに対し、「どうせならチーム作ろうぜ」と私が返し、ここに自転車集団「METABOLIC BIKERS(メタボリック・バイカーズ)」がノリと勢いだけで結成されることになったのです
傘差し運転やヘッドフォンやイヤフォンで音楽を聴きながらの走行、飲酒運転など、日本において自転車に乗っている人の意識は残念ながら非常に低いです
自分が乗っているのは軽車両であり、スピードが出ると人すら殺せる凶器になるという自覚を持って行動しましょう
違法駐輪やゴミのポイ捨てなどをせず、マナーを守って自分も他人も気持ちよく、楽しく乗り続けることを心がけましょう
自らの体を鍛え上げ、スポーツマンとして、人間として、向上心を常に持ちましょう
我がもの顔でマナーを守らず自転車に乗るやつは、屈辱的に抜き去って実力の差を見せ付けてやりましょう
というか、そんな人の後ろについていると、こちらの方が危険に晒されるので、安全のためにもとっととそんな障害はクリアしてしまいましょう
情熱だけではメタボ体型にサヨナラできません
まずは己の脂肪を燃やしましょう
話はそれからです
だからって脂身ばかり食べてても問題はありますが
要するに、我々が努力するのは、美味しいご飯を大手を振って腹いっぱい食べるためなのです
1.メタボ体型を何とかしたい人
2.今はメタボ体型ではないけれど、メタボにはなりたくない人
3.上記心得を守り、自転車を楽しめる人
4.人生を自分のペースで楽しめる人
5.末永くジャンクフードを食べても健康診断で引っかからない体づくりを目指す気持ちを持つ人
要するに、自転車が好きならどなたでもウェルカム!
一緒に楽しく過ごしましょう